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冬の旅行、楽しみですよね!でも、「寒いのは嫌だけど、荷物が重くなるのも困る…」と準備で頭を抱えていませんか?今回は、そんなお悩みをスッキリ解決する「冬旅行の持ち物チェックリスト」をまとめました。
この記事を読めば、カバンを軽くしながら、氷点下の外歩きでもポカポカで過ごせるコツがわかります。今日からすぐに準備に取り掛かれるよう、わかりやすく解説しますね!
冬旅行の持ち物で絶対に外せない基本の3点セット
冬の旅行を快適に過ごすためには、あれこれ詰め込むよりも「本当に役立つもの」を厳選することが大切です。まずは、これさえあれば安心という基本のアイテムを見ていきましょう。
1. 吸湿発熱インナー(ヒート系下着)
冬の防寒の主役は、コートではなく「肌着」です。汗を吸って熱に変えてくれるインナーを1枚着るだけで、厚手のセーターを何枚も重ね着する必要がなくなります。
- メリット: 薄くて軽いので、荷物がかさばりません。
- 選び方: 肌にピタッと密着するサイズを選びましょう。隙間があると熱が逃げてしまいます。
- 注意点: 室内に入ると意外と汗をかくことがあります。予備を1枚持っておくと安心です。
【おすすめアイテム:防寒インナー】
2. 使い捨てカイロ(貼るタイプ・貼らないタイプ)
「あと少しだけ温まりたい」という時に最強の味方です。特にお腹や腰に「貼るタイプ」を使うと、全身の血行が良くなって指先までポカポカします。
- メリット: コンビニでも買えて、使い終わったら捨てられるので帰りの荷物が減ります。
- 選び方: 長時間歩くなら「靴下用」も用意しましょう。
- 注意点: 低温やけどを防ぐため、必ず肌着の上から貼りましょう。
【おすすめアイテム:使い捨てカイロ】
3. モバイルバッテリー
意外と知られていないのが、「スマホの電池は寒さに弱い」ということ。氷点下の屋外にいると、急に充電が減ったり電源が落ちたりすることがあります。
- メリット: 地図や電車の時間を調べたい時に、電池切れで困るのを防げます。
- 選び方: スマホを2回フル充電できる容量(10,000mAh程度)がおすすめです。
- 注意点: バッテリー自体も冷えると性能が落ちるので、カバンの内ポケットなどに入れましょう。
【おすすめアイテム:モバイルバッテリー】
荷物を増やさず「寒さ」をブロックする小物術
「防寒着を増やすとカバンがパンパン!」そんな時は、首・手首・足首の「3つの首」を温める小物を活用しましょう。
マフラー・ストールは「大判」が正解
マフラーは首に巻くだけでなく、移動中のひざ掛けや、ホテルの部屋が寒い時の肩掛けとしても使えます。
- メリット: 1枚で何役もこなしてくれる優れものです。
- 選び方: 軽くてチクチクしないカシミヤ混やウール素材がベスト。
- 注意点: 長すぎるものは歩く時に引っかからないよう注意しましょう。
【おすすめアイテム:大判ストール】
スマホ対応の手袋
写真を撮るたびに手袋を外すのは、指先が凍えてしまいます。スマホ対応なら、着けたまま思い出を写真に残せます。
- メリット: 手を冷やさずにスマホ操作が可能です。
- 選び方: 親指と人差し指だけでなく、中指まで反応するタイプが使いやすいです。
- 注意点: 画面保護フィルムの厚さによっては、反応しにくい場合があります。
【おすすめアイテム:スマホ対応手袋】
ホテルの乾燥対策!ぐっすり眠るための必須アイテム
冬のホテルは驚くほど乾燥しています。朝起きたら「喉が痛い…」なんてことにならないよう、セルフケアグッズも忘れずに。
濡れマスク(加湿マスク)
寝ている間の喉の乾燥を防ぐには、フィルターに水分を含ませた「加湿マスク」が一番手軽です。
- メリット: 喉を保湿し、風邪の予防にもなります。
- 選び方: 耳が痛くなりにくい、柔らかい紐のものを選びましょう。
- 注意点: 息苦しく感じたら無理をせず、外して休んでくださいね。
【おすすめアイテム:加湿マスク】
まとめ:準備を万全にして、冬の思い出を最高のものに!
冬の旅行は、しっかり準備をすれば寒さも乾燥も怖くありません。この記事のポイントを振り返ってみましょう。
- インナーとカイロで体の芯を温める!
- 「3つの首(首・手首・足首)」を小物でガードする!
- スマホの電池切れとホテルの乾燥に注意する!
冬の景色は、空気が澄んでいて本当にきれいです。 準備をサクッと終わらせて、温かい温泉や美味しい冬の味覚を思いっきり楽しんできてくださいね!
まずは、お家にあるカイロの在庫を確認するところから始めてみましょう!


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