こんにちは、ヤッシーです!
寒くなってくると手放せないのが加湿器ですよね。でも、「一日中つけていると電気代が怖い…」と不安になりませんか?
今回は、そんなお悩みをスッキリ解決!「今日からすぐにできて、お財布にも優しい加湿器の使い方」をわかりやすくご紹介します。難しい理屈は抜きにして、誰でも簡単にできる節約術をまとめました。
冬の乾燥から喉や肌を守りつつ、電気代もしっかり抑えていきましょう!
1. 加湿器の種類で電気代はこんなに違う!
加湿器には大きく分けて4つのタイプがあります。実は、どれを使うかで電気代が「10倍以上」変わることもあるんです。
1-1. 一番安いのは「気化式」と「超音波式」
水に風を当てて蒸発させる「気化式」と、振動で水を霧にする「超音波式」は、ヒーターを使わないので電気代が驚くほど安いです。
- 1ヶ月の目安: 約50円〜150円(毎日8時間使った場合)
- 特徴: 電球1個分くらいのパワーで動くので、家計の強い味方です。
1-2. お手入れは楽だけど高い「スチーム式」
お湯を沸かして湯気を出す「スチーム式」は、加湿する力が強いですが、電気代も高めです。
- 1ヶ月の目安: 約1,500円〜3,000円
- 特徴: 電気ポットをずっと沸かしているような状態なので、節約したいときは使い道に工夫が必要です。
1-3. 良いとこ取りの「ハイブリッド式」
温風と気化式を組み合わせたタイプです。最初は温風で一気に加湿し、潤ったらヒーターを切るなど、賢く動いてくれます。
2. 今日からできる!電気代を抑える3つのコツ
どんな加湿器を使っていても、置き場所や設定を変えるだけでムダな電気を使わずに済みます。
2-1. 置き場所を「部屋の真ん中」にする
加湿器を壁際や部屋の隅に置いていませんか?実はそれ、もったいないんです。
- 理由: 湿気が部屋全体に広がらず、加湿器の周りだけがジメジメして「まだ足りない!」と機械がフル稼働してしまいます。
- コツ: なるべく部屋の真ん中や、エアコンの風が当たる場所に置くと、効率よく潤いが広がります。
2-2. 設定温度を少し上げる
意外かもしれませんが、部屋が暖かいと加湿しやすくなります。
- 理由: 空気が冷たいと、水分を抱え込む力が弱くなります。
- コツ: 部屋をしっかり暖房で温めてから加湿器をつけると、短い時間で目標の湿度に届くので、結果的に電気代が浮きます。
2-3. こまめな掃除が節約の近道
フィルターが目詰まりしていると、加湿器は一生懸命パワーを出そうとして電気をたくさん使います。
- 具体例: 週に一度、フィルターをサッと水洗いするだけで、電気代のムダがなくなります。
3. シーン別!賢い加湿器の使い分け術
「一日中つけっぱなし」が必ずしも正解ではありません。
3-1. 寝るときは「タイマー」を活用
寝ている間、ずっとフルパワーで加湿する必要はありません。
- コツ: 寝る1時間前につけておき、寝る時は「2時間タイマー」で切るようにしましょう。布団に入れば喉の乾燥はかなり防げます。
3-2. 湿度が50%を超えたら止める
湿度は高ければ良いというわけではありません。
- 目安: 40%〜60%がベストです。
- 注意: 60%を超えるとカビの原因になり、掃除の手間や健康被害で余計なお金がかかることも。湿度計を置いて、適度なところでスイッチを切りましょう。
4. プロが教える!お財布に優しい加湿器の選び方
これから買い替えを考えている方に、節約のプロの視点で「失敗しない選び方」をお伝えします。
おすすめ①:家計と清潔さのバランスなら「ハイブリッド式」
「清潔さ」と「安さ」を両立したいなら、ハイブリッド式が一番バランスが良いです。
【おすすめ:アイリスオーヤマ ハイブリッド加湿器】
- メリット: ヒーターを最小限に抑えるので、スチーム式より圧倒的に電気代が安いです。水を加熱するので菌が繁殖しにくく衛生的。
- 選び方: 部屋の広さに合ったものを選びましょう。
- 注意点: フィルター交換が必要なモデルが多いので、予備フィルターの有無をチェック。
おすすめ②:一人暮らしやデスク周りなら「超音波式」
とにかく電気代を極限まで安くしたい、デザインにもこだわりたい方に最適です。
【おすすめ:シャープ プラズマクラスター加湿器】
- メリット: 消費電力がスマホの充電並みに少なく、家計に優しいです。
- 選び方: タンクが上から給水できるタイプを選ぶと、毎日の準備が楽になります。
- 注意点: 毎日お水を入れ替えて、こまめに掃除をすることが大切です。
5. まとめ:加湿器を賢く使って冬を乗り切ろう!
最後におさらいです。加湿器の電気代を節約するポイントは以下の通りです!
- 電気代が安いのは「気化式」や「超音波式」
- 置き場所は「部屋の真ん中」にする
- フィルター掃除をこまめに行う
- 湿度計を見て、50%前後でスイッチを切る
加湿器は正しく使えば、冬の体調管理を助けてくれる心強い味方です。まずは今日、加湿器の置き場所を少しだけ壁から離してみることから始めてみませんか?
それだけで、今年の冬の電気代がちょっとだけ安くなるはずですよ!


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